2015年03月25日

社会科@なぜつまらないと感じたか

メモを残す意味でもブログは使いたい!
ということで少し自分用になってしまうかも知れませんが…
自分なりになぜ社会科がつまらないと感じたかを考えてみました。

社会に苦手意識のある自分。
きっかけは単純に社会科がつまらないと感じたことからだと思っています。
特に歴史は全く面白味を感じませんでした。

例えば「織田信長にはこんな逸話があるんだよ」と言われても
あまり興味が湧かないから聞き流してしまうんですよね。
興味のある人に対しては効果覿面なんだろうけど。
仮にちゃんと聞いていたとしても「そうなんだ」で終わってしまうんですよね。
目に見えないものだからかな…

1/3=0.333…
1/3+1/3+1/3=1
0.333…+0.333…+0.333…=0.999…=1
∴循環小数0.999…は1に等しいと言える

のようなものの方が自分にとっては面白いと感じます。

それに「いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府」
になぞらえても言えますが、とにかく暗記科目のイメージが強い!
暗記科目ではなく前後背景を理解することが大事とはよく言いますが
「その前後背景だって結局覚えなくちゃいけないじゃないか!」
と当時はよく思ったものでした。

実際何か演習をするわけでもありませんしね。
自分が受けてきたこれまでの社会科は
教科書をなぞる
→それについて少し解説、関係のある話
→ノートにまとめる
の作業だったイメージが強いです。


だから
@はっきりと分からないものだからつまらない
A暗記科目だからつまらない
B話を聞くだけだからつまらない


なのかな、自分にとっては。
興味が無くなってくると
「なぜ社会科を学ばなければならないのか」と考えてしまいますね。

まずはその意義をしっかり伝えるのが大事なのかも。
それとこういう理由でつまらないーは何となく分かったから
じゃあそれに対してどうするか、を今度は考えてみたいと思います。
posted by きよ at 00:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | 社会科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする